ざ・さんだる

サッカー元日本代表、久保竜彦選手が語る。脚を鍛える秘訣!

――久保さん、お時間をとっていただいてありがとうございます。本日は、ビーチサンダル歴が長いという久保さんに、ビーチサンダルについてのこだわりについてお伺いさせていただきます。どうぞ宜しくお願いします。

久保 よろしくお願いします!

――ビーチサンダルを愛用しているということですが、ビーチサンダル歴は何年ですか?

久保 横浜時代からですね、2003年位かな。ビーチサンダルを始めて履かせてもらった時に『むっちゃ気持ち良くて、あと肌触りもそうだし』履き心地の良さに感動して愛用しています。スポーツ選手は夏になるとシャワーサンダルを履く選手が多く、ビーチサンダルに出逢うまで自分もそうでした。今では生粋のビーサン派です。が、実は・・・ 子供の頃は山育ちなので、靴か長靴のイメージしかないですね。



――長い間履かれているんですね!では、ビーチサンダルに対する思いを教えてください。

久保 現役時代に身体を壊して、足の指を強くするために「鼻緒」のある履物が最適だとドクターに勧められてビーサンの鼻緒が切れる位にぎゅ・ぎゅ・ぎゅって、気持ちいい感覚を愉しみながらトレーニングをしていました。出逢いは気持ち良さ、自分の脚とか身体を強化する道具じゃないけどアイテムとして代わりのないモノ。僕達サッカー選手は爪先の保護も考えるけど、自分は強化派。子供達には脚を鍛えるのに裸足でビーチサンダルを教えたい。



――鼻緒には足を鍛える効果があるんですね。愛用してくださっているビーチサンダルですが、何足お持ちですか?

久保 もうビッターって足に合ってるのが履く頻度結構多くて家には5~6足ありますね。色んな色含めて。家族のも入れたら玄関に10何足あります。

――ご家族も愛用されているんですね!ありがとうございます。トレーニング以外では、どういう時にビーチサンダルを履かれていますか?

久保 気持ちいい、リラックスと同時に鍛える!冬の氷点下にでもならなければ履いています!新幹線も履きます。飛行機は・・・(笑)

――日本製のビーチサンダルがあったことご存知ですか?

久保 先日始めて聞きました、ビックリしましたね。『合点気持ちいいんか〜って。日本製!日本人凄いっすね。

――実はビーチサンダルは日本発祥なんですよ。特にいいと思っている点を教えて下さい。

久保 脚を鍛える!



――では、ビーチサンダルの悪いと思っているところはありますか?

久保 自分的には「脚、皆さんから注視されまして・・・(苦笑)、曝け出すんですよ、弱々しいと恥ずかしいじゃないですか。見た目の強さ、匂いとか軟弱な脚で履かなくちゃいけないプレッシャーがあるかな?そこをね鍛えないと、カッコいい脚で気持ちいいビーサンを履く!これでしょ」あ!でもこれ悪いところじゃないですね~

――カッコイイ足なら逆に注目していただきたいですね(笑)
ビーチサンダルを履くときに大きめを好む人と小さめを好む人が居るんですが、久保さんはどちらですか?


久保 ピッタリ~弱小さめ派!

――では、ビーチサンダルを履かない人に一言お願いします!

久保 気持ちいいよ~↑↑、ビーサン!

――最後に久保さんにとってのビーチサンダルは何かをお教えください!

久保 『友達』
自分にとっては気持ちいいだけじゃなく同時にトレーニングをする、道具なんて言えない。一生履き続けるから、似合う脚になるから。

――本日はインタビューにお答えいただきありがとうございました!

久保 ありがとうございました!

久保 竜彦

久保 竜彦

福岡県朝倉郡筑前町出身のサッカー選手。ポジションはFW。

1955年サンフレッチェ広島へ入団
2003年横浜F・マリノスへ移籍
2012年現役引退
養成コーチ、およびアンバサダーに就任
2013年現役復帰


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